ルアーショップおおの  

7月10日()愛知県名古屋市ルアーショップおおの
第6回「琵琶湖でバスフィッシングを楽しもう会」
場所:琵琶湖アークロイヤルボートクラブ





     
             
 

大会直前に梅雨明け宣言となり、快晴というより猛暑日のなか開催された「琵琶湖でバスフィッシングを楽しもう会」。この大会は東日本大震災義援チャリティー大会として開催され参加費の半額が寄付されました。

開会式メインMCには昨年同様、琵琶湖プロガイドの黒須和義さん。
琵琶湖プロガイドの「だもんで村長」こと佐藤信治さん、琵琶湖湖北プロガイド長谷川耕司さん、そして関東より駆けつけられた誰もが知る田辺哲男さんがゲストに迎えられ、デプスからはもっとも夏が似合うキムケンこと木村建太が参加し開会式が行われた。



スタート

 
           
     

アークロイヤルボートクラブの桟橋から総勢131名、65艇ものボートが出撃です。朝から非常にキツイ日差しが降り注ぎ、体力的にもキビシイ状況(汗)。ゲストは皆さんが無事出船したのを見送ってから出撃開始です。



     
           
   
       
   

みなさんを見送り後、キムケンもさっそく釣り開始。
ボートに積み込まれたタックルはキムケンプロデュースのプロトロッドHGC-70XS+バスターク(プロトフロッグ)とヒュージカスタムH2S-75RF+スタッブクローの2セットのみ。
他には目もくれず、得意のフロッグゲームとパンチングでマットカバーを攻略し早々にリミットメイクを決めるが、入れ替え出来るサイズが上がらずタイムアウト。

PS.キムケンと同船したスタッフも昨年に続き、スタッブクローの1.2ozパンチングでウレシイ1匹(笑)

 


リザルト

優勝はフラットバックジグ+BM-ホッグキンクーでトータルウェイト7,980g/3本を出した矢田さん・村山さんペア。サイドワインダーラピッドフッカープレゼントです、おめでとうございます!
また2位の小林さん・竹内さんペアも7キロ台と3位以下を大きく引き離しての釣果。
しかもデスアダーでの釣果は、なんとも嬉しい結果でした。厳しい暑さの中での大会に釣果も厳しいのではと思われましたが、ゲスト達も驚く素晴らしいウエイトでした。

   

     


展示

   
       
   
         
depsブースではキムケンプロデュースのスリザークスタッブクロー、そして好釣果を出し続けているデスアダースティックなどの従来品やプロトモデルから『バンブルシャッド4inch』、発売間近となる『バイオレータージグ』、ウィードレススイミングジグヘッドの『バンブルヘッド』などを展示。

   
       
  紙面やブログを賑やかしてるキムケンプロデュースのプロトフロッグ『バスターク』。
キムケンブログで釣果とともに掲載され、徐々に明らかになっています。
キムケン曰く「動かし続けること!」だそうです。
早く使いたい『バスターク』は早期の量産の期待に応えるべく、体制を整えています。しばらくお待ちください。





皆さん真っ赤に日焼けするくらいの炎天下の中、本当にお疲れさまでした。無事にお風呂に入れた方は何名おられたでしょうか(笑)?
ルアーショップおおの様、今年も本当にありがとうございました。来年も宜しくお願いします。