北海道ロックフィッシュトーナメント2010
7月10日()前夜祭/7月11日()大会

今大会で8回目を迎える北海道ロックフィッシュトーナメント(RFT)2010。
使用タックルやルアーの制限が無く、メーカーの垣根を越えロックフィッシュ愛好家が心待ちにする最大級イベントです。
今大会はいつもの沖堤防ではなく、室蘭沖堤防の中でも最長となる北沖堤防で行われた。
 






     
           
     

大会前日に行われる前夜祭では、従来品に加えニューアイテム(スライドスイマー250/サイレントキラー250スパイラルミノーF-SONICコリガン-SRプロップジグBM-HOGバンブルシャッドスタッブクロー)やプロトモデル(デスアダースティック、ポッパー、スプーン)、そしてDPS-2220タックルボックスを展示。
ロックフィッシュにも造詣が深いニンジャことセンドウタカシが製品説明をしてくれました。海上保安庁マスコット「うみまる」くんも登場。



     
             
     

早朝4時から始まった開会式も早々に渡船で北堤防へ。晴れやかな天候とは裏腹に風が少し強く吹き、海上は荒れ気味で少々釣りづらい状況。


     
             
     

参加者の皆さんは初めての北堤防なのでジックリと状況を見定める方や、風裏を探し少しでも釣り易いポイントを探す方、荒れた外海のブレイクを狙いキャストを繰り返す方とそれぞれ思い思いのポイントで釣果を狙う。
※キーパーはアブラコ(アイナメ)40cm、ソイ類・ガヤ(エゾメバル)25cmとかなり厳しい。詳しくは北海道ロックフィッシュトーナメントを参照。


     
             
     
             
     
             
     
             
     
             
     

いつもならある時合いが今大会中は無く、ポツポツと釣果が上がっている状況。その中でも良型が上がると周りの参加者から歓声が上がり盛り上がります。RFTはアブラコを3本揃えることがメインパターンとなっていたが、今大会はアブラコをソイで入れ替えをする方も多くおられ、いつものパターンが通用しないケースも。
時間とともに北堤防を攻略した参加者から良型のアブラコが上がり始め、女性アングラーもビッグフィッシュを釣り上げられていた。



  ロックフィッシュで釣果を出しているルアーを一部ご紹介。
  メソッドについてはこちらを参照→RFT2009/RFT2008
  ソフトベイト・メソッド2008 for ロックフィッシュ   ソフトベイト・メソッド2009 for ロックフィッシュ

アンビレッグ
  デスアダー   ベアクロー   デスアダーホッグ
             
ナパーム   プロップジグ   バンブルシャッド   キンクー


     

今大会優勝者はアブラコ3本で4430gを叩き出し、アブラコ2115g/本を釣り上げた方がビッグフィッシュを獲得しました。
優勝者にはサイドワインダーをプレゼント、おめでとうございます!
フィールド状況が悪かったにもかかわらず98名中52名のウェイインはロックフィッシュの大会では高ウェイイン率、ハイスコアです。

さてニンジャ率いるチームハラキリからは前年度優勝者“ニイチャン”こと小林良稚さんが見事3位入賞を果たす。2年連続お立ち台、そして毎年一桁入賞はタダものではない実力者。
使用タックル:ストラッグルアーツfxxk86_サムライニンジャハラキリフジヤマ/ベアクローテキサスリグ
※この模様はつり人社の“ノースアングラー”によるニイチャンの密着取材で掲載されます。