このページでは2月2・3日のフィッシングショー大阪、2月8・9・10日の国際フィッシングショーをレポートします。今年はディープブルーにライトアップされたdepsブース。バイオレットのライト、strugglearts。IN7ETもジョイントして、見どころ満載の展示となりました。


フィッシングショー2008ダイジェストムービー
会場で公開されたプロモムービー

注目のニューアイテムを展示↓
 


3月に出荷が決定しているバズジェットのハイアピールモデル“バズジェットBONE”。

 

アクションの全貌が明かされた“バリソンミノー”。ムービーページへはこちらから。

 


デビューからの短期間で驚きのビッグバス報告が寄せられたリアライザーに、70mmボディのJr.が登場予定。


サイレントキラーのチューニングモデル“スライドスイマー”の115mmモデルが、製品版としてラインナップされる。

 


アームを装備したチューブタイプと、相性のいいジグヘッドが登場予定。バルキーなダブルテールタイプにも注目!

 


ハイサイダーはラインナップを一新。アトラクター系カラーも追加となった。

     

回流水槽でデモンストレーションされていたニューアイテムたち。左からバリソンミノー130、スライドスイマー115、リアライザーJr.、バリソンミノー100。どれも見逃せないアイテム!

 

リングボディのプロトチューブワーム。ボディは扁平のソルティマテリアル。ジグヘッドを内蔵した際ウィードレスにできるよう、アンビレッグ風の足がついている。中空構造でありがならウィードフリップにも耐える肉厚部を設けたニュータイプ。


 

バルキーなダブルテールワーム。これまでのdeps製ワームとは別格のソルト含有量で、ノーシンカーでも抜群に飛んでくれる。ハイパーフットボールジグのトレーラーとして、すでに実績は◎。



     

DC-400カスカベルに琵琶湖プロガイドからリクエストがあった3色が追加。

 

琵琶湖ガイドのおすすめカラー“レッドリーバス”はリアライザーにも追加された。

 

バズジェットバズジェットJr.には、精密プリントのニューカラー“ゴールドカープ”と、ブルーギルイーター攻略の幅を広げる“RFブルーギル”、“リアルパールギル”が追加。

     

ホログラムのコアと、バスのトラ縞をブラッシュアップしたシェルのサイレントキラー“ラージマウス”。

 

ハイパーフットボールジグで好評だった#24アボガドのシリコンスカート装着モデルが、フラットバックジグスライディングジグヘッドロックジグにも対応され、ラインナップに加わった。

     

サイドワインダーのコーナーでは、昨年登場のフリッピングエディション4機種も感触を試すことができた。各機種のベンドを試すことができるこの什器、いいでしょ?







センドウアキラ プロデュースのストラッグルアーツ コーナー。

 


注目を集めていたのは、異端ルアー“ローファイ”のダウンサイジングモデル。

 


オリジナルサイズのローファイ。下段3色が追加カラー。左から“ワカサギ”、“ブルーバックチャート”、“黒”。


開発中のプロトソフトベイト。このほか、ニンジャやMBLOW松下雅幸も参加のニュープロジェクトが進行中。

 


武骨なグリップまわりが目を引く3本のプロトロッドは、現在実験を重ねている。

 


すでにリリースされているFxxk-70ボディカウント、Fxxk-86サムライニンジャハラキリフジヤマも実演展示。




   
       
   

奥村使用タックルのコーナーには、メディア取材で実際にビッグバスを獲ったタックルが展示されていた。中にはロングビルリップのバリソンミノー100プロトモデルや、シャダーテールのスイムベイトもころがっているのが見える。



ウェブメンバー入会コーナーでは限定販売ルアーも展示。会場から直接入会できた。

 


クリップ式のピンオンリールがグッズに追加。

 


2008カタログにも掲載のデカバス写真コーナー。もしやご自分の写真、ありました?

 


IN7ETブースには春アイテムが充実。

     

お買い上げいただいた2008カタログ、いっしょにお渡ししたアンケートにお答えいただくと抽選でプレゼントされるフィッシングショー2008限定カラーの2アイテム。バズジェットBONE“スカルボーン”、DC-400カスカベル“クリムゾンクレイフィッシュ”。たくさんのアンケート、ありがとうございました。

 


精密プリントカラーで表現された海賊旗のようなスカルと、有刺鉄線。ビッグバスの頭上を襲撃する気分?10名様に。

 


ファクトリー内のクラフトマンが情熱を傾け、ハンドペイントで仕上げた入魂の一作。こちらも10名様にプレゼント。

 


賞品の発送を完了しました。3/11





アニキのステージにはMBLOWのまっつんも登場。ストラッグルアーツですすめられていると言うニューアイテムとは、あのソフトベイトなのか?

 


ガイドサービスMAEDA 前田純は、独自のクランクベイティングをアツく解説してくれた。

 


琵琶湖北湖エスケープガイドサービスの山田祐五(左)。アメリカ帰りの木村健太(中央)も琵琶湖南湖ガイドを開始。2人は今年からdepsフィールドスタッフに仲間入り。


ガイドのキタガワ 北川喜則もアニキやニンジャとステージを盛り上げてくれた。

 


長年の開発を経てようやくお披露目がかなったバリソンミノー。奥村の弁にも熱が入る。

 


恒例のジャンケン大会、賞品には発売間近の“バズジェットBONE”も飛び出した。


もっと盛り上がったら、ロッドが出たかも?(笑)

 


大阪と横浜の2回、釣りビジョンブースで行われた、村上晴彦さんとのセッション。

 


菊元さんともトークショーを行った。
奥村和正D-IMPACT by釣りビジョン


アニキがジャンケン大会でプレゼントしてたその束は何?

 


ニンジャへの質問コーナーでは、“ぶっちゃけ”トークが満載。

 


奥村は次なる日本記録への可能性へと夢をはずませるトーク。


まっつんが手にしているのは、米FLWノンボーター9位の杯。リザルトが気になる人はFLWのページでmatsushitaと検索してみてください。

 


会場に駆け付けた大場未知さんも奥村となにやら真剣トーク。

 


ニンジャとまっつんがストラッグルのブースでルアマガDVDの取材を受けていた。

     
     
     
     
     


大阪会場に華を添えてくれたコンパニオンのみなさん。左から近藤由花さん、MCの柑谷亜由美さん、楠本裕子さん、佐倉法子さん。

 


今年も素敵な絵をもらっちゃいました。ありがとう!

 


横浜会場のコンパニオン、左から望月ユリカさん、河合夕菜さん、内田佳奈さん、金奈緒美さん。


今年もたくさんのご来場、ありがとうございました。以上、フィッシングショー2008レポートでした。