ザ・キープキャスト2018レポート

デプスブースでは、前年度大好評だった社長をはじめとするプロスタッフ9名の愛用タックルをブース両脇を固めるようにそびえ立つタワーに並べられ、各スタッフが現在テスト中となるアイテムが包み隠さず展示されています。また正面カウンター上部に設置された2つの超巨大スクリーンから放たれるPVにも来場された皆さんの目を釘付けに!!!





山積みされたプロトのギラギラコウゲキからは社長の本気度が伺えます。第一線級の250やブルシューターも所狭しと並べられ、注目の緋色のリール『DR-Z2020XH LIMITED』もロッドにセットされ、一際目を引いていた奥村のタックル。

     
         
     
             
     

伝家の宝刀ヘッドロックジグや、今年発売のGSM-DVD8で大爆釣劇を披露した、イヴォーク4.0が展示されました。   話題沸騰中の超・長尺9.6ftロッド“グングニル”や、マツバド(仮)やマツバズも両回転揃えて展示。

     
             
     

2018年度ウェブメンバーで販売予定のグランドバスターク、DVDや各メディアで活躍中の渡部圭一郎プロデュースのNZクローラーを展示。   ギラギラコウゲキやコードネームバス、250改などジャイアントベイトが目を引きます。

     
             
     

怪魚チューンが施されたBカスタムやバシリスキー、ブルシューターなど世界基準のタックルが展示。   250やサーキットバイブなど河口湖攻略のカギとなるタックルを展示。


     
             
     

    コリガンマグナムのビッグボーイセレクトカラーやスターラーテールなど得意の巻物中心のタックルを展示。

         
         


新製品コーナーには、発売間近のnewサイレントキラー145、ブルシューター・タイニー、パルスコッドJr.、コリガンマグナム450、KRO SPINTALL、新作ワームの数々、そして超長尺ロッド9.6ftグングニルの横には、まだ名前のないロッドまで展示。
新製品コーナーの中には、あらたにdepsのプロスタッフに加わった冨本タケルがプロデュースするスリップヘッドジグとリバウンドスティックが展示。 毎日のようにSNSを賑やかすその釣獲能力は皆さんご存知なはず!!!
次元コーナーでは、新作ペインテンスの全レンズカラーを展示。流行りのフレームタイプで、スタッフ内でも購入希望者続出中ですw

     
         
     

ブースに入ると皆さんの注目は、やはりプロスタッフの現役タックル。目に焼き付けるように覗き見る方や、写真を撮る方、プロスタッフの解説を聞きながら想像を膨らませる方など、楽しみ方は様々。その中でもDR-Z2020XH LIMITEDやグングニルの注目度は、かなり高かったです。

       
                 
       
                 
       
                 
       
                 
       
                 
         


depsオンラインストアで2018年度に販売を予定するアイテムを展示。
普段オンラインでしか見れない製品を実際に手に取ってみていただきましたが、「今は販売していないんですか?」と何度も質問攻めにw
今後の展開をお楽しみに!
   
             
   
       
   
             
     




2018年度のイベント限定販売アイテムには、渡部圭一郎がプロデュースするNZクローラーがイベント限定カラー2色用意され販売!
リアルカラーの“レッドテールキャット”、なんとも可愛らしいカラーリングの“ウーパールーパー”…お一人様どちらか1個のみの販売のため選び難い。
両日共に数は用意していましたが、希望カラーが買えなかった方や、並んだけど買えなかった方、申し訳ありませんでしたm(__)m

   
       
   

イベント限定カラーNZクローラーの販売が終わると、GSM-DVD8、depsランヤード、depsライトシェルパーカ、depsクラックロゴTee、depsコーデュロイキャップの販売スタート。

GSM-DVDはさすがの人気w
55cm以上×2桁とは!?まさかとスタッフも会場へ向かう車内で一足先に観ましたが…圧巻の釣果に言葉も出ません(^^;
そのGSM-DVD8のトレーラーはこちら→→→
 




  ルアーニュースブースでは、もう恒例?となったDVD『リアルアジャスト2』発売記念イベントが行われました!イベント時間中に対象DVDを購入で、デプスブースで販売していたNZクローラーのイベント限定カラー、newスライドスイマー250やコーリングハスラーなどなど注目なルアーやアイテムが当たるチャンス!
リリースから少し時間が経っていたにもかかわらず、観たい気持ちをとにかく我慢し、このイベントで回せるガラガラを目当てにしていた方が多数!!!見事アイテムを的中された皆さんおめでとうございます!!!早々に我慢汁を開放しDVDをご堪能ください^-^b

   
       
   
             
     




皆さんお待ちかねのガラガラ大抽選会。両日ともいつの間にか大行列…2つ先のブロックまで列が伸びることとなってしまい、大変ご迷惑お掛けしてしまい申し訳ございません。
さて今回は一人6回まで回せると発表されると、迷わず6回を選ぶ方が続出!せっかく並んだんだから、6回はもちろんやっちゃいますよね~(。-∀-)
賞品には、バーディックやムービングエレメント、NZクローラーイベント限定カラー“トーマン”と“ハンザキ”、初お目見えとなるブルシューター160SSのインサートプレートモデル“アバロンギル”、タックルボックスセット、イベント限定VS3010やキーチェーンなどドレもコレも欲しいアイテムばっかり!
 

     
             
     
             
     
             
     
             
     
             
      大当たりのバーディックを引いたのは、なんと可愛いらしい女の子!
使うにはちょっと早そうですが、ロッドを背負う姿が妙に様になります(^^)






奥村のセミナーはステージの司会進行を務めた釣りビジョン番組『ギアステーション』でお馴染みの松田悟志さんと釣りトークを繰り広げます。
メインタックルとして愛用しているストロングマインド×250の使い方や使いどころ、D-IMPACT#62回放送やリアルアジャスト2のロクマルが記憶に新しい大活躍のコーリングハスラーのキモなど、普段聞けない話に皆さん真剣に聞き入っていました。
 
       
   

奥村は続けてDAIWAブースへ移動し、注目のコラボベイトリール『DR-Z2020XH LIMITED』を手に、ハイギア×ビッグベイトの有効性を解説。

   



   
     
   

純さん&喜多野さんは東西ビッグバス談義。
フィールドの違いはあっても、ブラックバスはどこにいてもブラックバスで、基本的には安定を好む魚ではあるが、ビッグバスは安定を無視した激変の日に釣れることもあると純さん。河口湖の最近のビッグバスパターンはサーキットバイブの横方向への飛ばし。アイスジグのようなアクションによって中層にいる魚を下に向かせ食わせるパターンがあると喜多野さん。どちらも奥が深いです…



  まっつん&冨本さんは春バスへのアプローチについて。
冨本さんの目を見張る連日爆発的釣果の真相に、皆さんに変わりまっつんが迫ります。
ウィードを抜かずにすり抜けさせるという繊細なアプローチをするために開発しているスリップヘッドジグ。またストロークや角度のとれたフッキング、クランクベイト使用時の自在なレンジコントロールや圧倒的飛距離など、大いなる可能性を秘めた超長尺9.6ftロッド・グングニル。
発売が待ち遠しいです!
         
   



   
     
    キムケン&ビッグボーイのセミナーは春の琵琶湖攻略。
ウィードが少ない今年の琵琶湖ではポイントの良し悪しが見えやすいため、判りやすい春の定番ポイントをテンポ良く攻める事が大切。またフットボールジグが再燃している理由も、ウィードが少ない15年前の琵琶湖に戻っているからだと。さすがの説得力に仕事を忘れ聞き入りましたw



   
       
  カズさん&祐五のセミナーでは北湖のモンスターハンティング。
モンスターはモンスターでも、日本三大怪魚の一角ビワコオオナマズの生態や狙い方について多く語るステージ。
「100ニゴイに1ナマズ」という驚異的な比率でしか狙えないこともある希少な魚だと思い知らされました(^^;



各セミナーの後には恒例のじゃんけん大会!
景品となったのはNZクローラーのライムチャートにファイヤーパターンがデザインされ、しかもそのファイヤーパターンがそれぞれステージで異なる、世界に一つしかないという超激レアカラー!!!
じゃんけんで勝たれた皆さんおめでとうございました~♪
   
             
     




昨年5月に開催されまっつんとキムケンが出場したオカッパリトーナメント『オカッパリオールスタークラッシック』出場者がステージへ。
トーナメントの模様はDVD『オカッパリAllstarClassic ザ・キャノンボール』、または『Basser2017年8月号』で。
   




     
             
     
             
     
             
     
             
     
             
     
             
     
             
     
             
     



     

多くの差し入れありがとうございます!スタッフ一同美味しくいただきました!!!ご馳走様ですm(_ _)m



今年もあっという間に終わったキープキャスト2018。毎年の課題となりますが、次回キープキャストもご来場いただいた多くのお客様に「来てよかった!」と感じていただけるよう、スタッフ一同努力していきたいと思います。
これだけの大きなイベントを支えて下さる主催・運営スタッフの皆様、各出店メーカーの皆様、そして全てのお客様にこの場をお借りして感謝申し上げます。それでは、キープキャスト2019でまたお会いしましょう!ありがとうございました!!!