フィッシングツアー2018「大分県・日指ダム」

4日間降り続けた雨と大減水に見舞われた2018年度のフィッシングツアー日指ダムの模様をレポート。
2016年、2013年と連続して荒天により大会が中止になったフィールドだけに、まさかの3度目?と否応なしに意識してしまう2018年の開催。何とかこの嫌な流れを払拭したいスタッフでしたが、気持ちとは裏腹に直前から降り続ける雨が貯水率約50%の大減水により干上がったの足場を緩くしてしまっているサイアクなコンディションに無事開催できるのか?とハラハラドキドキが隠せません。

大会当日は警報が出るのでは?というぐらいの土砂降り。大会スタートとなる6時は、まだまだ暗い状況。これでは安全に大会を進められないと判断しひとまずスタートを遅らせることに・・・。
大会は開催できるのか?それとも3度目の中止となってしまうのか?

明るくなったタイミングでスタッフがフィールドコンディションを確認し、これなら足場は大丈夫と判断。またスマホで確認した予報でも今は降り続く雨も、徐々に小雨へと変わるとのこと。これらの状況からエリアを制限する条件で開催する運びとなりました。


     
             
     
             
     
             
     
             
     

駐車場ではすでに皆さんが雨の中準備開始。中には自転車を持参でやる気度MAXの方も!


   

今回も「未来基金」募金箱の設置とジョインハンズタオルの販売をさせていただきました。ご協力誠にありがとうございます!






    開会式はまだまだ振り続ける雨のため、農業分化公園施設入口ゲートの屋根を使用させていただきスタートです。
奥村、松下からも雨と減水による足元の悪さ、そして視界や気配などいつもと違う状況となるので、十分に注意を促せていただきました。





    雨が降りしきる中、大会スタート!雨なんて何のその!うろたえる参加者はいません^^;
目指すはダムサイト?それとも橋周辺?で二手に分かれ足早にポイントへ。
足元が緩く滑りやすくなってましたが、さすが釣り人です。レインスーツとレインブーツを装着して怯まず釣果を上げられてますが、中にはお尻が汚れてるヒトもwww
まっつんはグングニルのヘビキャロで2本!
         
   
         
   
         
   

大会開始直後はそれなりの雨量で降り続けていたため、雨水が袖や首元から浸透し気持ち悪さと寒さが襲ってきましたが、次第に雨は止んでくれました。

     

 
     
 




   

今大会の参加者113人中、ウェインされたのは24名。エリアが制限される中、厳しい釣果となるのでは?と思いましたが、なかなかなウェイン率だと思います。今大会はスピナーベイトが当たりルアーだったようで、上流の橋周辺の岬でタイミングがあえばいいコンディションのバスが釣れていた模様。
こんな状況下の日指ダムを制したのは、43cmを釣り上げた北川さん。そして2位は同サイズ42cmで3名もいたので、2・3・4位をジャンケンで順位決めとなりました。申し訳ありませんが、残念ながら4位は賞品がありません。

   
         
   

     
             
     

●フィッシングツアー日指ダムのランキングとヒットルアーはこちら






奥村のセミナーで2019年入会特典を公表!!!アイテムはフローティングバイブレーション。まだ細部はこれからとのことですが、釣果も出ております。
まっつんからは、やはりグングニル。とにかくこのロッドについて知ってもらいたい!聞いてほしい!!!の熱量がハンパなさ過ぎて、どう締めたらいいか判らなくなってました(笑)手に取ったりしてもらいましたが、手前味噌じゃないですけど良いロッドだったでしょ?
 
       
   
         
   
         
   




   

言わずもがな大人気のアウトレット。もうすでにアイテムの配置を見ていたようで、買い逃した人やあれがもう1個欲しいって人がそれぞれの売り場へ一直線。レンズを向けると手を止めてしっかりポーズを取ってくれます。ウレシイ一コマ(≧-≦))bあれ?その流し目は桑名正博氏に見える(@_@)




reins様からフォーセップやロッドケース、バックラッシュ様からなんとフローター!!!そして地元大分のCAFEと雑貨をされているオレンジマーケット様からも協賛をいただきました!ありがとうございます!!そして当選された皆様おめでとうございます!!!

     
           
     
             
     
             
 
             
     
             
     
             
     
             
     



大減水、そして降り続ける雨により足元がユルく泣き面に蜂状態で釣りがし難いコンディションだったと思いますが、減水により隠れていた立木群や大岩など地形変化が露出したことにより、テンションの上がる格好のポイントとなったのではないでしょうか?
しかし減水状態を目の当たりにすると、思ってた以上に深さがあると思いませんか?また釣れていたポイントはこうなっていたのか!と答え合わせもできたのではないかと思います。と今後の日指ダム攻略につながったであろうとポジティブ思考で締めくくりたいと思います。
次回は、良い天候であることはもちろん、今回のポイントが露出した減水コンディションを生かせた釣果になることを楽しみにしたいと思います!
しかし歩き辛さで変なトコロにチカラが入り筋肉痛でしたw