このページでは2007年7月29日(日)に行われた、2006 depsweb members年度末特別企画“ガイド前田×ウェブメンバー同船釣行”の模様をレポートします。

シュン君とおとうさん

今回のゲストは、愛知県から来てくれたシュン君5歳とおとうさんの親子。

愛息子シュン君に、大好きなバスフィッシングの醍醐味を教えてあげたいと願うおとうさん。
しかし、キャストしたことさえないシュン君にバスを釣ってもらうことができるのか?
純さん、名ガイドお願いしますよ!!!


- 前田 純 -

琵琶湖のプロガイドと言えばこの人、おなじみ前田純。





心配された雨もなく湖上へ。シュン君にもバスをさわってもらいたいと言うことで、イージーにGETできるポイントをセレクト。まずは木ノ浜でシャロークランクを巻いてみます。するとおとうさんに次々ヒット!シュン君に勇姿を見せることができて、おとうさん「どうだ、すごいだろ〜!」

ガイド前田が持っているのは海の動物がたくさん入ったビスケット「たべっこ水族館」(笑)「シュン君がバス釣ったらプレゼントだよ!がんばってね!」

親子で釣りをするシーンは、見ててこんなに癒されるもんでしょうか。いいですなぁ。





さてお次はシュン君だ!と思っていたら、シュン君のロッドが曲がった!

やったぜ!ってアレ?…これはね、ギルって言うお魚だよ。

またまたヒット!今度は見事にバスのようです。やった〜!

ジャーン!バス持ちするのがちょっと怖かったけど、ちゃんとできたね!

ウィードにも一喜一憂(笑)そりゃ自分の身長以上にデカければビビるよね。

あっ!おとうさんすっかり釣りモードです。サイズアップだ!

たべっこ水族館はなんなくシュン君の手に渡りました。ごほうびだよ〜。





せっかく琵琶湖に来たんだから、おとうさんにはやっぱりデカバスを狙ってほしい!ということでカナダモエリアのラバージグ、ヘビーカバーフリッピング、カレント付近のテキサスリグなどなど、夏の定番攻略を行ってみるが、釣れてくるのはベビーサイズばかり。厳しぃ〜い!!!

1ozテキサスにて…。リグとウィードはヘビーなんだからバスもヘビーなのがほしい(笑)

キンテキにヒット。ほい〜7キンサイズでしたぁ。おチビさんは元気いいみたいですねぇ。

すっかりうちとけて仲良くなったシュン君とガイド前田。

シュン君がんばってます。デッキに座り込んではいますが、真剣な表情。

ちょっと疲れちゃったかな?と心配する大人をよそ目に2匹目をGET!

続いて大物がヒット!一生懸命リールを巻きますが、途中で軽くなっちゃったみたい。残念。


狙いのサイズが出ないままタイムアップとなってしまいました。う〜ん、この日は厳しかったようですね〜。炎天下でシュン君も具合悪くなっちゃかわいそうだしと言うことで、終了となりました。





シュン君のおとうさんよりコメント
「前田純さんとの同船釣行に当選されました!!!」のメールで始まった今回の釣行。
当選したものの、5歳の息子はキャストもしたことがないので、不安でいっぱいでした。その後depsスタッフの方と何度もメールして、色々なご配慮を頂き、無事に同船釣行に参加することができました。
心配半分楽しみ半分で迎えた当日、前田さんの操縦するバスボートが出港したとき、息子も少々不安そうな顔をしてましたが、いざ釣りを始めると、前田さんにも人見知りせず一生懸命に釣りを楽しんでいました。また、5歳の子供が飽きないように釣りを楽しましてくれ、さらにキャストまでできるようにしてくれた前田さんは「さすがプロガイド!」
僕にもルアーアクションの付け方やロッド操作等をたくさん教えて頂き、それを試してすぐ魚が釣れたときは前田さんの凄さを実感しました。
最近自分で“好きなバスフィッシングを、どのように息子に伝えるか?”と悩む中、今回の同船釣行で最高のスタートをきることができました。家に帰ってきても「またボートで釣りにいこうね。」と息子に言われ嬉しいかぎりです。
今回の企画をして頂いたdepsの奥村社長をはじめスタッフの皆さま、同船釣行でお世話になった前田さん、わかこさん、この度は親子そろって楽しい時間を過ごすことができ、また素敵な思い出をくださりありがとうございました。また親子そろってdepsさんのイベントに参加させて頂こうと思います。そのときはよろしくお願い致します。

シュン君は湖上で泣き出しちゃう場面もあったようですが、バスフィッシングが好きになってくれたみたいで、うれしいな。またおとうさんに連れていってもらおうね!




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