ついに公開された新型ジャークベイト・バリソンミノー。
今回はその威力を明らかにするとともに、バリソンミノーが持つ特筆すべき技の数々を映像で公開する!
理想のアクションに近づいてからの実釣テストでは、次々とビッグバスを仕留めたという横倒れ寸前のローリングアクションやジャーク時のイレギュラーダートをはじめ、ライザーアクションやトップウォーターメソッドも収録。


まるでスピナーベイトのブレードのようにヒラヒラと舞い、ボディの明滅効果を最大限に引き出すロールアクションが特徴。スィング幅を抑えた弱波動はステディリトリーブでスレたバスをリアクションバイトさせる強力な武器となっている。

バリアブルバランサー・システムPATによる可変重心は、ジャーキング時に変幻自在のイレギュラーアクションをもたらす。上下左右への不規則なダートは、靜と動によるメリハリのあるアクションで特に低水温期に威力を発揮する。

小刻みなロッドワークでリップがクイックに水を掴み、すぐさま頭をもたげるトップウォーターメソッドは“チャップッ”という音と波紋でアピールするが、このときワンテンポ遅れて自発的に発するバンピーサウンドにも注目!

ポーズ時には“ジョロッ”と言うバンピーサウンドを発しながら、オートマチックに尻下がり姿勢へとシフト。浮上スピード・浮上姿勢を変化させながら水面へと素早く浮上する。


ボラの群れを蹴散らすようにジャークして仕留めた旧吉野川産50アップ。

バリソンミノー100も小ぶりなシルエットながらビッグフィッシュ率高し。

こちらはジャーキングに思わずリアクションバイトしたナナマル(笑)

バリソンミノー130のステディリトリーブは流水域でも抜群の威力。


バリアブル・バランサーPATがもたらす変幻自在アクション!2007/12/15UP!